時間メッセージ



●はじめに

時間を取得して、各時間毎にメッセージを返すスクリプトです。時刻が変わるごとに自由にメッセージを変えることができます。行数はありますが、内容は単純ですわい。

●実行例

5時53分 寝ろったら寝ろー!

●導入手順

1.「jikan.cgi」を入手します

ここをクリックするとファイルが拾えます

これをFTPで自分のサイトに転送します。

2.ファイルのパーミッションを変更します

$chmod 755 jikan.cgi

※「$」はUNIXのプロンプトだから入力する必要はないよ。

3.動作確認をします

$jikan.cgi
18時21分 んーまあ、いらっしゃいませ

jikan.cgiを実行して、その時間とメッセージが表示されればOKです。

4.HTML文書にスクリプトを実行するための1行を入れます

あなたの運勢は<!--#exec cmd="jikan.cgi"-->です

●リスト

#!/usr/local/bin/perl
#時間メッセージ▲(c)p4room(http://p4room.mda.or.jp/~roro/)

($sec,$min,$hour,$mday,$mon,$year,$wday,$yday,$isdst)=localtime(time);

   if    ($hour==0)  {print "$hour時$min分 眠くなってきましたよ";}
   elsif ($hour==1)  {print "$hour時$min分 そろそろ寝たらどうですか";}
   elsif ($hour==2)  {print "$hour時$min分 こんな夜中まで起きてちゃだめ";}
   elsif ($hour==3)  {print "$hour時$min分 早く寝ないと遅刻しますよ";}
   elsif ($hour==4)  {print "$hour時$min分 いいかげんに寝ろー";}
   elsif ($hour==5)  {print "$hour時$min分 寝ろったら寝ろー!";}
   elsif ($hour==6)  {print "$hour時$min分 朝だー朝だーららんらん";}
   elsif ($hour==7)  {print "$hour時$min分 おはようございまーす";}
   elsif ($hour==8)  {print "$hour時$min分 おっはよーござまーす";}
   elsif ($hour==9)  {print "$hour時$min分 おっはよったらござっまああす";}
   elsif ($hour==10) {print "$hour時$min分 いらっしゃいませー";}
   elsif ($hour==11) {print "$hour時$min分 毎度いらっしゃいませー";}
   elsif ($hour==12) {print "$hour時$min分 昼飯時にいらっしゃいませー";}
   elsif ($hour==13) {print "$hour時$min分 毎度毎度いらっしゃいませー";}
   elsif ($hour==14) {print "$hour時$min分 うふーん、いっらしゃいませえん";}
   elsif ($hour==15) {print "$hour時$min分 あはーん、いっらしゃいませえん";}
   elsif ($hour==16) {print "$hour時$min分 あら、いらっしゃいませ";}
   elsif ($hour==17) {print "$hour時$min分 あらあら、いらっしゃいませ";}
   elsif ($hour==18) {print "$hour時$min分 んーまあ、いらっしゃいませ";}
   elsif ($hour==19) {print "$hour時$min分 夕食時にいらっしゃいませ";}
   elsif ($hour==20) {print "$hour時$min分 ん、いらっしゃいませね";}
   elsif ($hour==21) {print "$hour時$min分 んん、いらっしゃいませね";}
   elsif ($hour==22) {print "$hour時$min分 インターネットやや混み時間です";}
   else              {print "$hour時$min分 インターネットめちゃ混み時間です";}
exit;



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